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活動時の市販薬譲渡

我々スタッフは、体験会やクラブ活動、遠足時に、下痢止めや痛みどめ、乗り物酔いどめなどの市販薬・常備薬を携帯しておりません。

私たちスタッフが参加者に市販薬や常備薬を譲渡する行為は、個人が買って自ら服薬する行為とは根本的に違うものであり、すでに服用している薬との飲み合わせや副作用の知識、各参加者のアレルギー物質を把握せず、表面的な症状のみで素人判断して、医師の指示なく参加者に市販薬や常備薬を服薬させることはやや危険であると考えております。

私の介護施設でも、市販のお薬などを、医師の指示なく、スタッフの判断でご利用者に渡すことは許しておりません。それは看護師免許を持つスタッフであっても同様です。 

介護福祉施設だけでなく、旅行会社やバス会社でも最近は市販薬を客に譲渡することを禁止している会社がほとんどのようです。

このようなことから、参加者の皆様には、下痢止めや痛みどめ、乗り物酔いどめなどは、ご自身で準備していただくことをお願い申し上げます。

また、参加者自身が持参した薬を、他の参加者に譲渡することも、禁止させていただきます。

なお、軽微な切り傷、擦り傷、やけどなどの際の専門的な判断や技術を必要としない処置や、心室細動に対する応急救護CPR+AEDは当然実施いたします。

 ※携帯型AEDはLOCO事務局に常に設置するため、活動時に携帯していません。

以上、ご理解とご協力をお願い申し上げます。

ノルディックウォーキングクラブLOCO 代表 相原正臣

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